政策

高齢者の方々が、いつまでも若々しく活躍できるように。
若いお母さん、お父さんが、楽しく子育てができるように。
将来を担うすべての子ども・若者が、自分らしく挑戦し可能性を伸ばしていけるように。
「すべての人が笑顔に、すべての人が幸せな人生を」実現できるよう、
全力で取り組んでまいります。

1. 子育て世代・ひとり親家庭の支援を拡大します。

共働き家庭やひとり親家庭の増加、核家族化が進む中、子育てに悩む若いお父さん・お母さんが増えています。
子供たちは藤沢の将来を担う宝物です。「地域の子どもは地域で育てる。」すべての子どもの成長を社会全体で育てる意識と啓発、環境づくりを行ってまいります。
また、制度の利用率が低い「ひとり親家庭支援制度」などは、保護者の就労・自立への資格取得・家事・育児といった支援に加え、家計に関する相談や仲間づくりの情報なども入手できる「家族丸ごとワンパッケージ」として、サービスの推進を行っていきます。

2. 子ども・若者の成長と自立を後押しします。

「若者しごと応援塾『ユースワークふじさわ』」の利用率は非常に高く、就労の実績も着実です。しかし、長期化・重度化したニートや引きこもりの方々にとっては、いまだに敷居が高いものとなっています。
また、就職氷河期を経験し、現在も非正規社員として働く層の方も多いのが現実です。こうした方々に対し、国と連携して、ひとりひとりの適正に応じた就職の支援や自立に向けての長期的な支援の仕組みづくりを行ってまいります。
加えて、国が主導する「地域少子化対策重点推進交付金(結婚新生活支援事業)」の導入や「ふじさわシティプロモーション」と連携した婚活イベントの企画・実施を進めていきます。

3. 「人生100年時代」のシニアの健康生活を促進します。

2014年に健康づくり、ボランティア、市民活動など、シニアの健康増進と社会参加を目的に提案し、「健康ポイント(仮称)」の本格的な導入に向けて、さらなる提案を行ってまいります。
さらに、「人生100年時代」の到来に向けて、商工会議所や民間企業、市内4大学(慶応義塾大学・多摩大学・日本大学・湘南工科大学)とも連携し、シニアの就労、学習、社会参加を目的とした「生涯現役促進地域連携事業」を提案しています。
いつまでも経験やパワーを活かしていつまでも活躍できるよう、生涯現役を促進してまいります。

4. 自然豊かな西北部の魅力創出と観光地化を進めます。

高台から富士山を望むことができる、緑豊かな遠藤・御所見地区。
「竹炭まつり」「あじさいまつり」「彼岸花まつり」の遠藤三大祭りや、女坂地区の「花桃まつり」、宮原耕地における「れんげの里まつり」、「ざる菊」鑑賞など、年間を通じ、自然保護を目的とした地域主導型のイベントが開催されています。
また、のどかな里山の空気を味わいながら、四季折々の山野草に親しむことができる「藤沢えびね・やまゆり園」や地元の新鮮野菜と発酵調味料を使用した「農家レストランいぶき」などは、市内のみならず、県外や外国人観光客からも好評を得ています。
今後は、同地区の観光モデルルートの造成をはじめ、「健康と文化の森地区まちづくり基本構想」に基づく「フットパス(※)」を活用した取り組み、藤沢産の農作物の宣伝強化、外国語での案内サインやルートサインの設置など、さらに推進してまいります。

※「フットパス」とは:イギリスを発祥とする森や田園地帯・古い街並みなど地域に昔からあるそのままの風景を楽しみながら歩くこと。【Foot】ができる小径(こみち)【Path】のこと。(出展元:日本フットパス協会)

東木ひさよの詳しい活動は、
こちらからご覧いただけます。